2013年08月21日

クレジットカードの認証コードの役割

クレジットカードの裏側を見るとサインをする欄にカードの番号が印字してあります。
よく見ると最後に見慣れない3ケタの数字が印字されています。
これが認証コードと呼ばれるもので、簡易的なカードのセキュリティ対策になっています。

クレジットカードは、カード表面を何らかの手段でコピーされると、コピーされた内容のデータで利用ができるようになっています。
同一のカードを作らなくとも、番号と名前と有効年月があれば買い物ができてしまう事は、ネット通販をした経験のある方であればお分かりだと思います。

しかし、このようにして犯罪が発生している事から、簡易的なセキュリティ対策として認証コードを印字するようになりました。
認証コードはカード裏面に印字されているケースがほとんどで、一部のカードではカード表面の特殊な位置にプリントされています。
これらのコードを、主に通販のサイトで買い物をする際に入力することで、不正利用を防ごうとするわけです。

ただ、この対策はあくまで簡易的なものであり、根本的な対策にはなっていません。
そのため、クレジットカードの管理を利用者が厳重に行う事で、間違ってもカードを他人に貸したり、見せびらかしたりすることは止めるようにすることが大切です。
posted by gaerito at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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