2013年08月21日

クレジットカードの認証コードの役割

クレジットカードの裏側を見るとサインをする欄にカードの番号が印字してあります。
よく見ると最後に見慣れない3ケタの数字が印字されています。
これが認証コードと呼ばれるもので、簡易的なカードのセキュリティ対策になっています。

クレジットカードは、カード表面を何らかの手段でコピーされると、コピーされた内容のデータで利用ができるようになっています。
同一のカードを作らなくとも、番号と名前と有効年月があれば買い物ができてしまう事は、ネット通販をした経験のある方であればお分かりだと思います。

しかし、このようにして犯罪が発生している事から、簡易的なセキュリティ対策として認証コードを印字するようになりました。
認証コードはカード裏面に印字されているケースがほとんどで、一部のカードではカード表面の特殊な位置にプリントされています。
これらのコードを、主に通販のサイトで買い物をする際に入力することで、不正利用を防ごうとするわけです。

ただ、この対策はあくまで簡易的なものであり、根本的な対策にはなっていません。
そのため、クレジットカードの管理を利用者が厳重に行う事で、間違ってもカードを他人に貸したり、見せびらかしたりすることは止めるようにすることが大切です。
posted by gaerito at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

クレジットカードで購入した商品の払い戻し

クレジットカードで商品を購入し、そしてその商品を何らかの理由で受け取ることができない場合があります。例えば、新幹線や航空券を購入し、そして電車や飛行機が運航停止になったということもあるでしょう。このようなときにどうすれば良いのでしょうか。暮れ時とカードで購入したからもう払い戻してもらう事はできなのでしょうか。
そんなことはありません。もちろん、商品を受け取っているわけではありませんしサービスを利用したわけではありませんから、払い戻しには応じてくれます。まずは販売店に問い合わせをするのが良いでしょう。販売した店に問い合わせれば、処理を行ってくれます。
ただ、この場合には一旦請求されるという形になるのが一般的です。クレジットカードの明細には一旦請求がなされ、そしてその分を翌月に控除するという形になる場合が多いでしょう。クレジットカード会社のシステムによって異なっていますが、何らかの形で返金に応じてくれます。
販売店の窓口で処理されない場合には、クレジットカード会社に相談をするのが良いです。そうすることによって払い戻しはできるはずです。最終的には販売店の窓口で現金を手渡されることもあります。そうなるとポイントはもらえますからお得です。
posted by gaerito at 16:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

クレジットカードの払い忘れ防止策!

クレジットカードの払い忘れ防止策として、一番有効だと言える方法は、クレジットカードの支払い方法を「銀行口座引き落とし」に設定しておくことです。そして、クレジットカードの引き落とし先として設定した銀行口座の預金額は、常に余裕をもたせておくことです。

それでは、具体的に「何に余裕をもたせておくのか」と言いますと、それはもちろん、クレジットカードの利用金額に対してです。月々の支払いに応じて、引き落とし先として設定した銀行口座にお金を振り込むのはやめた方がいいでしょう。

あらかじめ多めにお金を入れておけば、利用金額が高額になった月でも、クレジットカード会社への支払いが滞るなんてことはありません。これが、いつもギリギリの金額しか入れていない場合ですと、振り込み(カード利用金額に対して)を忘れてしまった場合には、引き落としがおこなわれずに、「遅延」扱いとなってしまいます。すると、与信額の増加に影響します。

ですから、払い忘れ防止策としては、余裕のある預金額の銀行口座を引き落とし先の銀行口座として設定しておくことです。そもそも、銀行口座引き落としにすれば、毎月自動的に支払いをおこなってくれるため、払い忘れを防ぐことができるのです。
posted by gaerito at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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